ざい勝ちライフ。

フルタイムワーママが在宅勤務を勝ち取って余裕のある暮らし♪

保育園と幼稚園の葛藤。~在宅ワークになって~

 

お疲れ様です。なみなみです。

 

 

在宅ワークを始めてから娘は

幼稚園に通うようになりました。

 

今まで保育園に通ってた娘は、

新しい環境で頑張っています。

 

細かい制度とかはよく分からないので、

保護者の立場から見た保育園と幼稚園の違いを

ざっと書きたいと思います。

 

「?」の部分は子供や園によると思います。

 

保育園

メリット

・保育時間が長い

・ママ友との付き合いが浅い(デメリットでもある)

・ママの出番が少ない

 

デメリット

・保育料が高い

・しっかりと見てもらえなさそう?

・預ける時間が長くなってしまう?

 

幼稚園

メリット

・保育料が安い 

・しっかりと見てもらえてそう

・穏やかに過ごせそう?

 

デメリット

・保育時間が短い

・夏休み等の長期休暇あり

・ママ友との付き合いが深い(メリットでもある)

・ママの出番・イベントが多い

 

 

きっと色々感じ方はあると思いますが、

私的にはこんな感じです。

 

そこで今、幼稚園に通っている中で

娘と私がぶち当たっている壁が、二つ。

 

・毎日延長保育をするため、

 お迎えの時間が遅く、娘が嫌がる

・ママの出番やイベントが多すぎる

 

この二つです。

 

自宅で仕事をしているとはいえ、

14時に終わる幼稚園のお迎えに行くと、

それ以降に仕事ができなくなってしまいます。

(娘の相手が必要なため)

 

なので、小学校のお兄ちゃんと同じ時間にあわせて

迎えにいくようにしています。

 

ですが、毎日延長保育をしているのは、うちだけのようです。

お友達はみんな14時終わりで、帰ります。

 

娘のために早く迎えに行ってあげたいですが、

現状は厳しいです。

 

 

さらに、ママ友との付き合いが深い幼稚園。

PTAのイベント・サークル・清掃等、

月に1回以上イベントがあります。

 

在宅ワークをしていますが、

午前中は、会社に出勤する日も多いため、

中々仕事を休んでサークル等に参加するのは

難しいです。

 

有給休暇もすぐになくなってしまいそうです。

 

必ず参加というわけではないものの

「あそこのお母さん、いつも来ないね」とか

言われたくないし・・・汗

 

たまには、パパに行ってもらえば?とアドバイス

貰うのですが・・・

”幼稚園はママの集まりである”

というのを身に染みて感じています。

 

パパに行ってもらうのもいいですが、きっと違う。

なんか違う。。。

 

幼稚園ママとどうやって付き合うかで、

幼稚園での”私の”幼稚園生活が変わるんだなーと

保育園では全く思わなかった感情がうまれています。

 

保育園では本当に何も思わなかったのに、

なんだろう、この疎外感・・・。

 

まぁ、娘は楽しそうに過ごしているので、

1年間の辛抱かなーと思いますが・・・。

 

続く。

 

ノルマの縛りはなし!自分のペースで仕事ができる!

在宅ワークを始めるきっかけ。~生活費編~

お疲れ様です。なみなみです。

 

前回に引き続き、在宅ワークを始めるきっかけです。

 

今回は、在宅ワークを始める前の生活費編です。

 

なんで私ばかり

という思いは永遠に消えないのかもしれません。

 

・しっかり働いてお給料を稼いでもらいたい

・家や子供のこともやってほしい

 

というのをどちらも叶えるのは、無理な話なのかもしれません。

もし、家庭に比率をおきすぎて、

仕事に支障がでてもらってはそれこそ困ります。

 

結局どちらかしか叶わないのなら、

自分が変わるしかありません。

 

フルタイムで働いていた当時、

私はとある選択をしようとしていました。

 

・仕事をやめる

 

頭の中でこの選択がどんどん大きくなっていました。

 

「この生活を変えるのは、

 仕事をやめるしかないんだ」

という、ある意味脅迫概念。

思い込みです。

 

仕事をやめれば、もう少し自分の時間ができて、

子供とも向き合える。

そう思ってました。

 

でも、仕事をやめたら今の生活は?

 

欲しいものを買えなくなる?

外食できなくなる?

旅行もいけない?

 

ううん。

そもそも旦那の給料だけでは、

生活費が足りない。

 

専業主婦は無理だ!!

 

じゃあ、やめれない!!

パートでもする??

 

え、でもパートしたことないし、

今の生活よりきつくなるな・・・・。

 

お金がないわけではないのに、

2馬力収入の生活からは抜け出せる気がせず、

仕事をやめるという選択肢は使えない。

 

じゃあ、我慢して働く??

それはしんどい・・・。

 

私、どうすればいいの・・・??

 

 

 

続く。

 

ノルマの縛りはなし!自分のペースで仕事ができる!

在宅ワークを始めるきっかけ。~旦那編~

お疲れ様です。なみなみです。

 

前回に引き続き、在宅ワークを始めるきっかけです。

 

今回は、在宅ワークを始める前の旦那編です。

 

我が家は自分で言うのもなんですが、

普通に仲のいい夫婦だと思っています。

 

旦那のことは好きで結婚したし、

結婚当初はお互いを思いやり、

生活もうまくいっていました。

 

ですが、子供が出来て、その生活は一変しました。

(子供が悪いとは言っていないので、ご了承ください。)

 

まず、妊娠中は、

太る。

動けない。

家事できない。

で、旦那も頭の中では仕方ないと分かっていたと思うけど、

結構うんざりしてたかもしれません。

 

自分は働いて帰ってきてるのに、

家に帰るとぐちゃぐちゃの我が家に晩御飯もない。

 

私はつわりがひどかったので、

一日中トイレにいました。

 

その時は自分のことにいっぱいいっぱいで

旦那なんて正直どうでもよかったです。(ひどいね)

 

そして、出産。

それからも相変わらず、

寝不足だし産後欝(になりかけ?)だし、

外出も出来ないし、おしゃれなんてもっての外!!

 

旦那も私のことを女としてみてなかったはずです。

 

育児休暇が終わり、仕事に復帰してからは、

もっともーっと忙しくなりました。

 

子供のことを一日中考える生活から離れ、

そういった面では仕事が気分転換になりました。

 

ですが、自宅に帰ると家事・育児に追われ、

完璧にこなしたいという理想の思いとのギャップに

自分自身で苦しんでいました。

 

旦那は平日は仕事で帰宅が夜の9時~10時になるため、

子供たちのお世話を全部しなければなりません。

 

その上、旦那が帰ってくると、

旦那のご飯の支度とお皿洗い、お弁当洗い、など

「正直自分でやってほしい」ことばかりでしたが、

夜遅くまで仕事してるから・・・ということで

旦那に言えないままでした。

 

さらに、不満はまだありました。

子供が元気な日はいいのですが、

熱などで保育園を休む時、

保育参観に出席する時、

必ず私が子供の面倒を見たり、出席したりしていました。

 

私も働いていたものですから、

有給を取得しなければなりません。

有給を取るにもとても気を使います。

たまにならいいのですが、結構な頻度で取得していました。

 

会社の後輩に「またズル休みですか~?」と

言われたこともありました。 

多分独身の子には理解できない休みの数だし、

その子にもたびたび迷惑かけてたから、

言われて当然なのかもしれません。

 

でも、そんな事を言われて平気な私ではありませんでした。

 

旦那に「たまには休んでよ」といっても、

「無理」の一言。

 

いや、無理じゃないし!

こっちがこれ以上無理だし!!

 

でも、旦那はほとんど休んだことが

ありませんでした。

 

私たち夫婦の子なのに、

 

なんで私ばかり

 

という思いが大きくなっていました。

 

続く。

 

ノルマの縛りはなし!自分のペースで仕事ができる!

在宅ワークを始めるきっかけ。~お迎え編~

お疲れ様です。なみなみです。

 

前回に引き続き、在宅ワークを始めるきっかけです。

 

今回は、在宅ワークを始める前のお迎え編です。

 

在宅ワークを始める前は、

朝早くから会社に行き、夕方まで会社勤務です。

 

私は正社員と働いていたため、

上の子の時も、下の子の時も

1年間育児休暇をとりました。

 

その後、仕事復帰。

子供達は、1歳になった瞬間から

保育園に預けました。

 

朝の出勤時間が早いため、

7時15分頃には、保育園に預け、

お迎えは、延長保育になる前ギリギリの18時です。

 

数字にしてびっくりしますが、

平日の10時間45分は保育園で過ごしていたんですね。

 

保育園が大好きなお子様なら特に問題ないかもしれませんが、

うちの子は保育園に行きたくない日と行きたい日のムラがあり、

休みの日にはテンションがあがるような子でした。

そして、月曜日には必ず行きたくないと言っていました。

 

特に娘の時は大変でした。

娘は、赤ちゃんの頃からとてもよく笑う子で

「愛想がいいね~」と色々な方に言われていました。

 

そんな娘でしたが、保育園に預け出してから1ヶ月。

全く笑わなくなりました。

 

信じてもらえないかもしれませんが、

本当に一度も笑ってません。

 

どんなにご機嫌をとっても面白い顔してみせても

好きだった歌を歌ってみても、

絵本を読んでみても、ずっと真顔です。

 

1歳の記念写真をスタジオ撮影しましたが、

 笑顔の写真は一枚もありません。

真顔で遠くを見ている写真ばかりです。

 

私はこの時は本気で仕事をやめようと思いました。

今思い出してもすごくつらい時期でした。

 

娘の方がつらかったかもしれません。

 

そのうち、保育園にも慣れてきて、

入園して2ヶ月たつ頃には、

笑顔が少しずつ増えてきて、

だんだん元のよく笑う可愛い娘に戻っていきました。

 

それでも、やはり保育園に行きたくない日もあり、

中々私から離れなかったり、大泣きしたりする日も多かったです。

 

早お迎えのお友達がいる時は、

「なんでお母さんは早く迎えに来てくれないの?」と

聞かれたこともありました。

 

「ごめんね、お仕事なんだよ」と言うしかなく、

どうしようもない気持ちにもなりました。

 

続く。

 

ノルマの縛りはなし!自分のペースで仕事ができる!

在宅ワークを始めるきっかけ。~実家編~

お疲れ様です。なみなみです。

 

前回に引き続き、在宅ワークを始めるきっかけです。

 

今回は、在宅ワークを始める前の実家編です。

 

私の実家は家から車で20分ほどのところにあります。

 

近いと考えるか遠いと考えるかは

人それぞれですが、

定時終了後に保育園にお迎えに行き、

そこから実家に行くとなると、

1時間はかかっていました。

 

それでも、週に1回、

 多い時には週に3回は通ってました。

 

1時間かけて実家に行き、

20分かけて自宅に戻る。

 

結構しんどいです。

 

でも、「子供と私」だけの状況がつらかったり、

 仕事を終えてからの夕食準備がつらかったりして、

実家に時間をかけて行く方が、

精神的に楽でした。

 

子供たちも実家のじぃじ、ばぁばには

とてもなついており、

父・母も孫のことをとてもかわいがってくれました。

 

私はというと、そんな両親に甘えてしまい、

夕ご飯を食べたり、じぃじにお風呂にいれてもらったり、

かなり助けてもらってました。

 

毎回ではありませんが、

本当にしんどい時は、両親に子供たちを任せて、

しばらく寝させてもらい、起きたら帰宅することもありました。

 

そうすることで、 平日をなんとか乗り越える生活が

続いていました。

 

続く。

 

ノルマの縛りはなし!自分のペースで仕事ができる!

在宅ワークを始めるきっかけ。~朝食編~

お疲れ様です。なみなみです。

 

前回に引き続き、在宅ワークを始めるきっかけです。

 

今回は、在宅ワークを始める前の朝食についてです。

 

私も主人も会社に出勤するのは朝早いです。

 

といっても、都会では2時間かけて通勤する方も多いと

思うので、その方達に比べると余裕があるかもしれません。

 

我が家の出勤は、AM7時。

AM7時に自宅を出ようとすると、

6時すぎには子供たちを起こし、

6時半には朝食を食べさせなければなりません。

 

私は、6時前に起き、自分の支度をすませ、

朝食準備にとりかかります。

朝食準備の時間は大体10分程度。

 

メニューはトーストとロースハム。

野菜はありません。

飲み物に、大人のコーヒーと子供のホットミルク。

 

それが毎日です。

 

ある日、私が恐れていたことが起こりました。

 

息子が「朝ごはん食べたくない」と言い出しました。

 

「え?なんで?」と聞くと、

「毎日これだもん」と言いました。

 

やっぱりな・・・と思いました。

そうです。

聞き返してみたものの、答えは分かっていたんです。

 

私は、ついに来たか・・・と思い、

「ごめんね、今日はこれしかないから

 これを食べてね」と言って、

なんとか食べてもらい、その日は、通園&通勤。

 

翌日からは、もう10分だけ早起きして、

卵を焼いてレタスを添えてみたり、

お味噌汁を作って和食にしてみたりしました。

 

子供たちも主人もとても喜んでいました。

 

でも、私はその頃から毎日が嫌になりました。

 

子供のために出来ることをしてやりたい。

やるなら完璧に。(私の性格)

 

そんな思いから、

手の抜けない生活へのプレッシャー。

 

主人は仕事で家にいないから、

家事育児はほとんど私がしてる。

 

平日なのに、実家によりついて

晩御飯とお風呂に入らせてもらい、

夜に自宅に戻ることも増えました。

 

そうでもしないと、

私がどうにかなってしまいそうでした。

 

続く。

 

ノルマの縛りはなし!自分のペースで仕事ができる!

在宅ワークを始めるきっかけ。①

お疲れ様です。なみなみです。

 

現在、在宅ワーク中ですが、

心に余裕が持ててます。

 

会社勤めをしてた頃の私は、

心に余裕もなく、日々の生活に追われ、

”子供と向き合えている”と胸をはって言えませんでした。

 

毎日、平日は、朝あわただしく保育園に送っていき、

保育園の最後の時間ギリギリに迎えに行く生活。

 

朝ごはんは毎日ハムトースト。

野菜はなく、栄養バランス最悪です。

 

夜ご飯は19時以降に30分で作ります。

良くて二品・・・。

いいえ、一品のどんぶり生活だったかもしれません。

 

それでも子供たちは喜んでくれましたが、

主人は疲れて帰ってきて、「これだけ?」と思ってたと思います。

 

インスタントラーメンを自分でプラスして作ったり、

インスタントの味噌汁をお湯を沸かして自分で作ってました。

 

私もフルタイムで働いているので、

文句は言っていませんでしたが、

きっと心の中では不満はあったはずです。

 

もちろん?家の中も大変です。

掃除は週末にまとめてするため、

平日は家の中がぐちゃぐちゃ。

 

日々の生活は洗濯物だけでいっぱいいっぱい。

 

子供達がおもちゃを散らかしていても、

寝る前に片付けさせる気力はなく、

旦那に「片付けさせてから寝させてよ」と

注意されるまで、「片付けさせないと」という

意識がなかったかもしれません。

 

(主人は毎日22時をまわって帰ってくるため、

 子供が起きてる時間にはいません)

 

それから寝る前に「片付けて」と声はかけますが、

正直しんどかったです。

子供たちも片付ける習慣があまりなかったため、

片付けるのをめんどくさがる。

 

そして、私は大声で怒る。

本当に悪循環でした。

 

 

また、子供たちは、帰宅してからご飯の時間まで、

やる事といったら、DVD鑑賞。

DVDばかり見て、私とふれあう時間、父親とふれあう時間は

休みの日だけ。

 

とはいえ、休みの日には、溜まった家事をしたり、

買い物につき合わせたりして、

子供らしいことをするのは、保育園のみという生活でした。

 

続く。

 

ノルマの縛りはなし!自分のペースで仕事ができる!